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教員名 : フレッド チシンバ
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授業コード
521001
オムニバス
科目名
Focus on Cross-Cultural Understanding
科目名(英語)
Focus on Cross-Cultural Understanding
配当学年
1年
単位数
2.00単位
年度学期
2026年度秋学期
曜日時限
集中講義
対象学科
基_機械,基_電電,基_電情,基_応用,基_環生,先_ロボ,先_情報,先_データ,建_建築_Aコース,建_建築_Lコース
コース
科目区分
共通教育科目
必選の別
選択科目
担当者
フレッド チシンバ
教室
実務家教員担当授業
授業の目的と進め方
本授業は、カナダ・アルバータ州カルガリーにおいて2週間実施される海外研修型プログラムである。 学生はUniversity of Calgaryで実際の授業を受講し、すべて英語による講義、ディスカッション、グループワーク、プレゼンテーションに参加する。
準備教育で学んだ英語を実践の場で使用しながら、 •英語で考え、意見を述べる力 •異文化環境におけるクリティカル・シンキング能力を高める •英語による対人コミュニケーションへの自信の獲得を目指す。 また、カナダの大学教育や多文化社会に触れることで、 異文化理解を深め、将来の学修・研究・国際的キャリアにつなげる。 達成目標1
英語による大学レベルの授業を理解し、主体的に参加できる【20%】
達成目標2
自分の考えを論理的に整理し、英語で発信できる【20%】
達成目標3
ディスカッションやグループワークを通じてクリティカル・シンキング能力を高める【20%】
達成目標4
英語でのスピーチ・プレゼンテーションを通して、スピーキングの自信を身につける【20%】
達成目標5
異文化環境に適応し、多様な価値観を尊重する姿勢を身につける【20%】
達成目標6
達成目標7
アクティブラーニング
ディスカッション
◎
ディベート
グループワーク
◎
プレゼンテーション
◎
実習
フィールドワーク
◎
その他課題解決型学習
授業計画
授業時間外課題(予習および復習を含む)
第1回
第1回〜第2回(事前)
渡航・大学授業準備オリエンテーション
【予習】研修しおり・University of Calgaryの概要を英語で読む(0.5h) 【復習】重要語彙・表現の整理(0.5h) 第2回
第1回〜第2回(事前)
渡航・大学授業準備オリエンテーション
【予習】研修しおり・University of Calgaryの概要を英語で読む(0.5h) 【復習】重要語彙・表現の整理(0.5h) 第3回
異文化環境で学ぶための心構え/Critical Thinking入門
【予習】カナダの大学教育スタイルについて調べる(0.5h)
【復習】日本との違いを整理する(0.5h) 第4回
University of Calgary 授業参加①〜④
【予習】その日行う予定のアクティビティについて、注意事項等、確認しておく(0.75時間)
•講義聴講 •小グループ・ディスカッション •簡易プレゼンテーション 【復習】授業内容を英語で要約(各0.75h) 第5回
University of Calgary 授業参加①〜④
【予習】その日行う予定のアクティビティについて、注意事項等、確認しておく(0.75時間)
•講義聴講 •小グループ・ディスカッション •簡易プレゼンテーション 【復習】授業内容を英語で要約(各0.75h) 第6回
University of Calgary 授業参加①〜④
【予習】その日行う予定のアクティビティについて、注意事項等、確認しておく(0.75時間)
•講義聴講 •小グループ・ディスカッション •簡易プレゼンテーション 【復習】授業内容を英語で要約(各0.75h) 第7回
University of Calgary 授業参加①〜④
【予習】その日行う予定のアクティビティについて、注意事項等、確認しておく(0.75時間)
•講義聴講 •小グループ・ディスカッション •簡易プレゼンテーション 【復習】授業内容を英語で要約(各0.75h) 第8回
テーマ別ワークショップ/スピーチ演習
【予習】その日行う予定のアクティビティについて、注意事項等、確認しておく(0.75時間)
•意見の述べ方 •根拠を示す練習 •英語での質疑応答 【復習】スピーチ原稿の作成(各0.75h) 第9回
テーマ別ワークショップ/スピーチ演習
【予習】その日行う予定のアクティビティについて、注意事項等、確認しておく(0.75時間)
•意見の述べ方 •根拠を示す練習 •英語での質疑応答 【復習】スピーチ原稿の作成(各0.75h) 第10回
テーマ別ワークショップ/スピーチ演習
【予習】その日行う予定のアクティビティについて、注意事項等、確認しておく(0.75時間)
•意見の述べ方 •根拠を示す練習 •英語での質疑応答 【復習】スピーチ原稿の作成(各0.75h) 第11回
カルガリー市内フィールドワーク(大学・文化施設)
【予習】訪問先について調査(0.75h)
【復習】ペアで英語プレゼン(0.75h) 第12回
カルガリー市内フィールドワーク(大学・文化施設)
【予習】訪問先について調査(0.75h)
【復習】ペアで英語プレゼン(0.75h) 第13回
最終プレゼンテーション(個人またはグループ)
【予習】最終発表準備(1.5h)
第14回
振り返り・レポート提出・面談
【復習】海外研修レポート(日本語)および英語ビデオプレゼン提出
課題等に対するフィードバック
提出課題のフィードバックは授業内に随時行う。提出物は添削して返却する。
評価方法と基準
•平常点(参加態度・積極性)30%
•現地授業での課題・活動評価 20% •スピーチ・プレゼンテーション 30% •帰国後レポート・ビデオ課題 20% 総合60点以上を合格とする 受講学生には個別の対応となり、フィードバックも必要に応じて行う テキスト
•事前学習用プリント(配布)
•University of Calgary 提供教材(現地配布) 参考図書
受講が決まった学生は、事前に実践的な英語を学習し(海外に住む友人を作り、メッセージをやりとりするのも良い)、世界各国の文化や慣習等に関して興味のある分野をネット、書籍などで下調べをしておくと、さらに興味が増すだろう。
科目の位置づけ(学習・教育目標との対応)
準備教育で学んだ内容を海外に赴き実践する教養アドバンスト科目。
また将来、技術者として海外で専門技術を教えるための素養や、異文化に対する心構えを身につけるための科目でもある。 履修登録前の準備
この科目を履修するためには、事前に「Focus on Inter-Cultural Communication」科目を受講する必要がある。
本授業は海外研修科目であるため、 •事前オリエンテーションへの参加 •指定科目(準備教育)の履修 •自発的に参加する積極性と、新しいことを楽しみつつ対応する適応力が求められる |