|
教員名 : 吉田 要
|
授業コード
521242
オムニバス
科目名
基礎英語Ⅰ
科目名(英語)
Basic English I
配当学年
1年
単位数
1.00単位
年度学期
2026年度秋学期
曜日時限
火曜2限
対象学科
基_機械,基_電電,基_電情,基_応用,基_環生,先_ロボ,先_情報,先_データ,建_建築_Aコース,建_建築_Lコース
コース
科目区分
共通教育科目
必選の別
選択科目
担当者
吉田 要、英語教員
教室
2-371
実務家教員担当授業
授業の目的と進め方
この授業は、4年間大学で学ぶための基礎的な英語の力を養うことを目的とし、英語に対する興味を深めることを目指す。学生たちは、リーディングに関わるアクティビティを繰り返し行い、技術や歴史、文化についての英語表現を学び、必要な情報を得られるようになる。なお、随時辞書を参照するので電子辞書または紙の辞書は必携とする(パソコンも可)。
達成目標1
単語の意味と品詞が理解できる。(20%)
達成目標2
基本的な文法事項が理解できる。(20%)
達成目標3
文脈に基づいて英文を理解することができる。(20%)
達成目標4
イントネーションや適正な区切りを意識し発音できる。(20%)
達成目標5
短い英文を作成できる。(20%)
達成目標6
達成目標7
アクティブラーニング
ディスカッション
ディベート
グループワーク
〇
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他課題解決型学習
授業計画
授業時間外課題(予習および復習を含む)
第1回
Introduction
予習としてテキストに目を通しておく(1時間)。復習としてイントロダクションで示された注意点や勉強法を再確認する(1時間)。
第2回
Unit 1: The Pencil
Vocabulary(p.10) 予習として、Unit 1に出てくるVocabularyの意味を調べる(1時間)。復習として、Unit 1で学んだVocabularyの意味を再確認し、発音とつづりの練習をする(1時間)。
第3回
Unit 2: Running Marathons
Vocabulary(p.16) 予習として、Unit 2に出てくるVocabularyの意味を調べる(1時間)。復習として、Unit 2で学んだVocabularyの意味を再確認し、発音とつづりの練習をする(1時間)。
第4回
Unit 1, 2 Review
予習として、Unit 1-2を見直す(1時間)。復習として、テストで理解が曖昧だった項目をテキストで確認する(1時間)。
第5回
Unit 4: The Printing Press
Vocabulary(p.28) 予習として、Unit 4に出てくるVocabularyの意味を調べる(1時間)。復習として、Unit 4で学んだVocabularyの意味を再確認し、発音とつづりの練習をする(1時間)。
第6回
Unit 5: How Safe Is Air Travel?
Vocabulary(p.34) 予習として、Unit 5に出てくるVocabularyの意味を調べる(1時間)。復習として、Unit 5で学んだVocabularyの意味を再確認し、発音とつづりの練習をする(1時間)。
第7回
Unit 4, 5 Review
予習として、Unit 4-5を見直す(1時間)。復習として、テストで理解が曖昧だった項目をテキストで確認する(1時間)。
第8回
Unit 8: The Word "Hello"
Vocabulary(p.52) 予習として、Unit 8に出てくるVocabularyの意味を調べる(1時間)。復習として、Unit 8で学んだVocabularyの意味を再確認し、発音とつづりの練習をする(1時間)。
第9回
Unit 9: Trans Fats
Vocabulary(p.58) 予習として、Unit 9に出てくるVocabularyの意味を調べる(1時間)。復習として、Unit 9で学んだVocabularyの意味を再確認し、発音とつづりの練習をする(1時間)。
第10回
Unit 8, 9 Review
予習として、Unit 8-9を見直す(1時間)。復習として、テストで理解が曖昧だった項目をテキストで確認する(1時間)。
第11回
Unit 11: Nightmares
Vocabulary(p.70) 予習として、Unit 11に出てくるVocabularyの意味を調べる(1時間)。復習として、Unit 11で学んだVocabularyの意味を再確認し、発音とつづりの練習をする(1時間)。
第12回
Unit 12: The Power of Positive Thinking
Vocabulary(p.76) 予習として、Unit 12に出てくるVocabularyの意味を調べる(1時間)。復習として、Unit 12で学んだVocabularyの意味を再確認し、発音とつづりの練習をする(1時間)。
第13回
Unit 11, 12 Review
予習として、Unit 11-12を見直す(1時間)。復習として、テストで理解が曖昧だった項目をテキストで確認する(1時間)。
第14回
Review(各担当者の指示に従う)
予習として、これまでに学んだ内容を見直し、理解できていなかった点を再確認する(1時間)。復習として、これまでに学んだ語句や表現を使ってみる(1時間)。
課題等に対するフィードバック
課題等に対するフィードバックは授業内に随時行う。
評価方法と基準
授業内活動と課題の結果に基づいて総合得点を求め、100点満点中60点以上を合格とする。
テキスト
池田真生子 他著『Success with Reading 2』成美堂(2020)ISBN: 978-4-7919-7202-9
参考図書
・『ジーニアス英和辞典』第6版、大修館書店(2022年)[ISBN:978-4469041873]
・関根路代、他『Step by Step 〜英語ワークブック〜』学術図書出版社(2023年)[ISBN:978-4780611786] 科目の位置づけ(学習・教育目標との対応)
次の必修科目である「基礎英語Ⅱ」に向けて、文法、スキル、英文の論理構成に関する知識を活用した英文理解ができるようになることを目指す。
履修登録前の準備
高校までに学習した英語の語彙や表現を復習する。テキストを購入し、全体に目を通すこと。
|