シラバス情報

授業コード
521305
オムニバス
科目名
プレゼンテーションⅡ
科目名(英語)
English Presentation II
配当学年
2年
単位数
1.00単位
年度学期
2026年度秋学期
曜日時限
水曜1限
対象学科
基_機械,基_応用,基_環生,先_ロボ
コース
科目区分
共通教育科目
必選の別
選択科目
担当者
吉田 要
教室
1-254
実務家教員担当授業
授業の目的と進め方
この授業は、より高度な英語力を養うためにプレゼンテーションの様々なスキルを理解し、実施できることを目的とする。まず段落の考え方を学びパラグラフの構成を理解する。これをもとに短時間プレゼンテーションを実施することなどから様々なスキルを効果的に利用することで聴衆に理解しやすいプレゼンテーションを作り上げていくのが目的である。  
達成目標1
プレゼンテーションの技術を効果的に使い、聴衆にとって聞きやすいプレゼンテーションが実施できる。(20%)  
達成目標2
まとまった長さの英文の持つ論理的な構成、要点を理解できる。(20%)  
達成目標3
情報を読んでまとめ、その内容を伝えることができる。(20%)  
達成目標4
自分自身の考えを論理的に英語で書き、伝えることができる。(20%)  
達成目標5
他者の意見を聞いて理解し、自分の考えを伝えることができる。(20%)
達成目標6
達成目標7

アクティブラーニング
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他課題解決型学習

授業計画
授業時間外課題(予習および復習を含む)
第1回
Introduction
予習として、Unit 1で扱われている自己紹介の Model Presentation (p.10)とLanguage to Be Used (p.11) に目を通して、単語・表現を確認する(1時間)。復習として、定型表現を見直し、プレゼンの導入、本論、結論の仕組みを再確認する(1時間)。
第2回
Unit 5: Biography ー drafting
予習として、Model Presentation の単語・表現を調べ、原稿の下書き準備作業を兼ねた予習課題に取り組む(1時間)。復習として、定型表現を見直し、下書き原稿をチェックする(1時間)。
第3回
Unit 5: Biography ー revising
予習として、下書き原稿をチェックする予習課題に取り組む(1時間)。復習として、原稿内の単語や表現が聴衆に理解してもらいやすいものかをチェックする(1時間)。
第4回
Unit 5: Biography ー practice
予習として、原稿の発音チェックを行い、息継ぎやジェスチャーを入れる箇所に印を入れる(1時間)。 復習として、改めて原稿の発音チェックを行う(1時間)。
第5回
Unit 5: Biography ー presentation
予習として、プレゼンの本番に向けた練習をする(1時間)。復習として、プレゼンで指摘されたり気づいたりした箇所を見直す(1時間)。
第6回
Unit 6: Stories ー drafting
予習として、Model Presentation の単語・表現を調べ、原稿の下書き準備作業を兼ねた予習課題に取り組む(1時間)。復習として、定型表現を見直し、下書き原稿をチェックする(1時間)。
第7回
Unit 6: Stories ー revising
予習として、下書き原稿をチェックする予習課題に取り組む(1時間)。復習として、原稿内の単語や表現が聴衆に理解してもらいやすいものかをチェックする(1時間)。
第8回
Unit 6: Stories ー practice
予習として、Model Presentation の単語・表現を調べ、原稿の下書き準備作業を兼ねた予習課題に取り組む(1時間)。復習として、定型表現を確認する(1時間)。
第9回
Unit 6: Stories ー presentation
予習として、プレゼンの本番に向けた練習をする(1時間)。復習として、プレゼンで指摘されたり気づいたりした箇所を見直す(1時間)。
第10回
Unit 4: Opinions ー drafting
予習として、Model Presentation の単語・表現を調べ、原稿の下書き準備作業を兼ねた予習課題に取り組む(1時間)。復習として、定型表現を見直し、下書き原稿をチェックする(1時間)。
第11回
Unit 4: Opinions ー revising
予習として、下書き原稿をチェックする予習課題に取り組む(1時間)。復習として、原稿内の単語や表現が聴衆に理解してもらいやすいものかをチェックする(1時間)。
第12回
Unit 4: Opinions ー practice
予習として、下書き原稿をチェックする予習課題に取り組む(1時間)。復習として、原稿の発音チェックを行い、息継ぎやジェスチャーを入れる箇所に印を入れる(1時間)。
第13回
Unit 4: Opinions ー presentation
予習として、プレゼンの本番に向けた練習をする(1時間)。復習として、プレゼンで指摘されたり気づいたりした箇所を見直す(1時間)。
第14回
Unit 4-6 Review
予習として、Unit 4〜Unit 6 のスキルを見直す(1時間)。復習として、Unit 4〜Unit 6 のスキルに加えてUnit 7のスキルも取り入れて、自分の原稿を読み直す(1時間)。


課題等に対するフィードバック
小テストの実施後は、テストの結果通知と解説を行う。 予習課題はクラスで情報を共有する。原稿は観点ごとに評価を施して返却する。プレゼンテーションについても観点ごとの評価を通知する。
評価方法と基準
プレゼン関連活動(プレゼン原稿準備、プレゼン発生練習、プレゼン本番、他者評価)70%
平常点(予習課題、授業参加度、小テスト)30% 
上記の基準で総合得点を求め、60点以上を合格とする。
テキスト
Herman Bartelen & Malcom Kostiuk『Ready to Present』センゲージ ラーニング (2019年) [ISBN: 978-4-86312-351-9]
参考図書
・愛場吉子『英語でプレゼン・スピーチ 15の法則』三修社(2017年)[ISBN: 978-4384058628]
・Nicholas Woo『成功するための英語プレゼン』ベレ出版(2019年)[ISBN: 978-4860645700]
・チャールズ・ルボー『英語プレゼン最強の教科書』コスモピア(2020年)[ISBN: 978-4864541541]
・ジョン・モーリー『アカデミック・フレーズバンク』講談社(2022年)[ISBN: 978-4065180181]
科目の位置づけ(学習・教育目標との対応)
この科目は、「リーディングスキルⅠ」と「リーディングスキルⅡ」を継承、発展させ、より高度な英語力を養う意図を持つ。発表内容、自己表現、伝達を効果的に行うなどのプレゼンテーションの考え方を理解し、論理的な構成力をスキルとして身に着けるために練習と実施を行う。  
履修登録前の準備
「リーディングスキルI」と「リーディングスキルII」で学修した文法事項や語彙を復習しておく。
毎回、パソコンを持参すること。Office 365も毎回、ログインできる状態にしておくこと