シラバス情報

授業コード
521307
オムニバス
科目名
上級英語Ⅱ
科目名(英語)
Advanced English II
配当学年
2年
単位数
1.00単位
年度学期
2026年度秋学期
曜日時限
水曜3限
対象学科
基_応用,基_環生,先_ロボ
コース
科目区分
共通教育科目
必選の別
選択科目
担当者
吉田 要
教室
1-203
実務家教員担当授業
授業の目的と進め方
この授業は、「リーディングスキルⅠ」・「リーディングスキルⅡ」で学んだ語彙力、文法力、読解基礎力を活かして、リーディングを中心とした英語の運用能力を更に高めることを目的とする。学生たちは複数段落から構成されるパラグラフやエッセイなど長めの英文に対応できる英文読解力をつけることができる。まとまった分量の英文から必要な情報を選び取って、内容がまとめられるようになる。 
達成目標1
よく使用される日常言語や学業、仕事に関するテキストを理解できる。【20%】
達成目標2
記事やマニュアル、仕様書など、専門的なテキストを理解できる。【20%】
達成目標3
ニュースやSNS、E-mail、動画、映画、音楽、エッセイ、演説などの英語を理解できる。【20%】
達成目標4
TOEICや工業英検などの資格試験の英語を理解できる。【20%】
達成目標5
インターネットや参考図書から情報を収集し、必要な情報を整理することができる。【20%】
達成目標6
達成目標7

アクティブラーニング
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他課題解決型学習

授業計画
授業時間外課題(予習および復習を含む)
第1回
Chapter 11
予習として、目次を含むテキスト全体に目を通す(1時間)。復習として、Chapter 11を見直す(1時間)。
第2回
Chapter 12
予習として、Chapter 12のVocaburaryとGrammarの問題を解き、予習課題を提出する(1時間)。復習として、Chapter 12とプリント教材を見直す(1時間)。
第3回
Chapter 13
予習として、Chapter 13のVocaburaryとGrammarの問題を解き、予習課題を提出する(1時間)。復習として、Chapter 13とプリント教材を見直す(1時間)。
第4回
Chapter 14
予習として、Chapter 14のVocaburaryとGrammarの問題を解き、予習課題を提出する(1時間)。復習として、Chapter 14とプリント教材を見直す(1時間)。
第5回
Review Test 1
予習として、Review Testに向けて該当Chapterとプリント教材を見直す(2時間)。復習として、Review Testで解けなかった問題を確認する(1時間)。
第6回
Chapter 15
予習として、Chapter 15のVocaburaryとGrammarの問題を解き、予習課題を提出する(1時間)。復習として、Chapter 15とプリント教材を見直す(1時間)。
第7回
Chapter 16
予習として、Chapter 16のVocaburaryとGrammarの問題を解き、予習課題を提出する(1時間)。復習として、Chapter 16とプリント教材を見直す(1時間)。
第8回
Chapter 17
予習として、Chapter 17のVocaburaryとGrammarの問題を解き、予習課題を提出する(1時間)。復習として、Chapter 17とプリント教材を見直す(1時間)。
第9回
Review Test 2
予習として、Review Testに向けて該当Chapterとプリント教材を見直す(2時間)。復習として、Review Testで解けなかった問題を確認する(1時間)。
第10回
Chapter 18
予習として、Chapter 18のVocaburaryとGrammarの問題を解き、予習課題を提出する(1時間)。復習として、Chapter 18とプリント教材を見直す(1時間)。
第11回
Chapter 19
予習として、Chapter 19のVocaburaryとGrammarの問題を解き、予習課題を提出する(1時間)。復習として、Chapter 19とプリント教材を見直す(1時間)。
第12回
Chapter 20
予習として、Chapter 20のVocaburaryとGrammarの問題を解き、予習課題を提出する(1時間)。復習として、Chapter 20とプリント教材を見直す(1時間)。
第13回
Review Test 3
予習として、Review Testに向けて該当Chapterとプリント教材を見直す(2時間)。復習として、Review Testで解けなかった問題を確認する(1時間)。
第14回
Wrap up
予習として、授業で扱ったVocaburaryとGrammarを見直す(1時間)。復習として、理解できていないGrammarのページを読み直す(1時間)。


課題等に対するフィードバック
小テストとReview Testの実施後は、テストの結果通知と解説を行う。
評価方法と基準
平常点(予習課題、小テスト、グループ活動)40%
Review Test 60%
なお、上記の基準で総合得点を求め、60点以上を合格とする。
テキスト
・Noboru Matsuoka & Lazuo Sobajima. Start with Grammar Review for the TOEIC L&R Test. Shohakusha (2023) [ISBN: 978-4-88198-784-1]
・配布プリント
参考図書
・牧野智一『一度読んだら絶対に忘れない英文法の教科書』SBクリエイティブ(2021年)[978978-4815608781]
・松本茂『速読速聴・英単語 Daily 1500 ver.4』Z会(2024年)[978-4862904737]
・ETS『公式 TOEIC Listening & Reading 英単語』国際ビジネスコミュニケーション協会(2026年)[978-4906033782]

科目の位置づけ(学習・教育目標との対応)
  • 「リーディングスキルⅡ」を修得した学生向けの上位科目に属する。 
  • 「リーディングスキルⅠ」と「リーディングスキルⅡ」で身につけた基礎的な英語力を土台に、リーディングの技能を更に伸ばすための科目である。  
履修登録前の準備
「リーディングスキルI」と「リーディングスキルII」で学修した文法事項や語彙を復習しておく。  
毎回、パソコンなどのディヴァイスを持参すること。Office 365にも毎回、ログインできる状態にしておくこと。