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教員名 : 山中 章子
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授業コード
510217
オムニバス
科目名
英会話Ⅰ
科目名(英語)
English Conversation I
配当学年
1年
単位数
1.00単位
年度学期
2026年度春学期
曜日時限
木曜2限
対象学科
建_建築_Aコース,建_建築_Lコース
コース
科目区分
共通教育科目
必選の別
選択科目
担当者
山中 章子
教室
1-256
実務家教員担当授業
授業の目的と進め方
この授業では、聞く・話すことを中心とした実践的なコミュニケーション能力の育成を図るとともに、相手の意見を尊重しながら積極的に自分の意見を発信する姿勢を身につけることを目標とする。授業内ではペアやグループでの会話・ロールプレイなどの活動を行う。
達成目標1
英語の発音・語彙や表現・文法を学び、簡単な会話の中で使用できる(20%)
達成目標2
場面・目的に応じて必要な情報を相手から聞き出せる(20%)
達成目標3
自分の意見や気持ちなどを適切な表現を用いて発話できる(20%)
達成目標4
相手の発言を理解し、それに対して的確に答えられる(20%)
達成目標5
相手の発話を聞き取り、意図・要旨を適切に理解することができる(20%)
達成目標6
達成目標7
アクティブラーニング
ディスカッション
○
ディベート
グループワーク
○
プレゼンテーション
○
実習
フィールドワーク
その他課題解決型学習
授業計画
授業時間外課題(予習および復習を含む)
第1回
Course introduction
Unit 1: 1A、1B pp. 7-11 【予習】テキスト全体に目を通す。Unit 1: 1A、1Bの単語・表現を調べ、Listeningを聞き、問題を解く。(1時間)【復習】オンライン教材に登録する。Grammarを意識しながらpronunciationを練習し、覚える。(1時間)
第2回
Unit 1: 1C、1D
pp. 12-15 【予習】Unit 1: 1C、1Dの単語・表現を調べ、Videoを視聴し、問題を解く。(1時間)【復習】Grammarを見直しながらSpeakingを練習する。(1時間)
第3回
Unit 2: 2A、2B
pp. 17-21 【予習】Unit 2: 2A、2Bの単語・表現を調べ、Listeningを聞き、問題を解く。(1時間)【復習】オンライン教材に登録する。Grammarを意識しながらPronunciationを練習し、覚える。(1時間)
第4回
Unit 2: 2C、2D
pp. 22-25 【予習】Unit 2: 2C、2Dの単語・表現を調べ、Videoを視聴し、問題を解く。(1時間)【復習】Grammarを見直しながらSpeakingを練習する。(1時間)
第5回
Review test: Unit 1、2
発表準備 【予習】Unit 1、2 の内容を総合的に復習する。(1時間) 会話表現をスムーズに活用できるよう練習する。【復習】発表準備の内容を理解して覚え、発音練習をする。 (1時間)
第6回
発表①
【予習】ペアで作成した会話を暗記し、練習する。発表用の原稿を完成させる。(1時間)【復習】授業で指摘された点を見直す。英語の理解に不安がある個所、授業のメモを見直す。(1時間)
第7回
Unit 3: 3A、3B
pp. 27-31 【予習】Unit 3: 3A、3Bの単語・表現を調べ、Listeningを聞き、問題を解く。(1時間)【復習】オンライン教材に登録する。Grammarを意識しながらpronunciationを練習し、覚える。(1時間)
第8回
Unit 3: 3C、3D
pp. 32-35 【予習】Unit 3: 3C、3Dの単語・表現を調べ、Videoを視聴し、問題を解く。(1時間)【復習】Grammarを見直しながらSpeakingを練習する。(1時間)
第9回
Unit 4: 4A、4B
pp. 37-41 【予習】Unit 4: 4A、4Bの単語・表現を調べ、Listeningを聞き、問題を解く。(1時間)【復習】Grammarを意識しながらpronunciationを練習し、覚える。(1時間)
第10回
Unit 4: 4C、4D
pp. 42-45 【予習】Unit 4: 4C、4Dの単語・表現を調べ、Videoを視聴し、問題を解く。(1時間)【復習】Grammarを見直しながらSpeakingを練習する。(1時間)
第11回
Review test: Unit 3、4
発表準備 【予習】Unit 3、4 の内容を総合的に復習する。(1時間) 会話表現をスムーズに活用できるよう練習する。【復習】発表準備の内容を理解して覚え、発音練習をする。 (1時間)
第12回
発表②
【予習】ペアで作成した会話を暗記し、練習する。発表用の原稿を完成させる。(1時間)【復習】授業で指摘された点を見直す。英語の理解に不安がある個所、授業のメモを見直す。(1時間)
第13回
スピーキングテスト①(前半)
まとめテスト(筆記) 【予習】まとめテスト(筆記)に向けて、Unit 1-4を総合的に復習する。スピーキングテスト①に向けて、Unit 1-4の表現を練習する。【復習】テストの内容を振り返る。できた点は今後も伸ばし、苦手だった点は改善点を考える。
第14回
スピーキングテスト②(後半)
チャレンジ課題 【予習】スピーキングテスト②に向けて、Unit 1-4の表現を練習する。【復習】テストの内容を振り返る。できた点は今後も伸ばし、苦手だった点は改善点を考えて書きとめる。チャレンジ課題の成果を振り返り、今後の学習につながる目標を立てる
課題等に対するフィードバック
課題等に対するフィードバックは、随時授業内またはTeamを通して行う。
評価方法と基準
授業内活動点(ペアワーク、発表、課題、Review test等)60% 、まとめテスト 40% 上記の基準で総合得点を求め、60点以上を合格とする。
テキスト
Frances Eales、Steve Oakes著 『Speakout 3ed A1 Student's Book and eBook with Online Practice』Pearson、2025.
ISBN: 9781292359519 ※テキストは必ず購入してください。著作権の問題が発生します。 参考図書
・自分で使いやすい英和辞典を用意してください。アプリで日本語訳を見るのではなく、英単語の品詞や用例を調べて英語力の向上につなげることが目的。
・高山英士著『Jump-Start! 英語は39日でうまくなる!』Linkage Club 2017年. ISBN 9784947747266 科目の位置づけ(学習・教育目標との対応)
クォータ科目で身につけた基礎的な英語力を土台に、スピーキングとリスニングの技能をさらに伸ばすための科目である。実践的な場面を想定し、様々な場合に応じた発話ができるように訓練する。学生たちには積極的に発言することが求められる。英語で日常的コミュニケーションを取れるようになることに加え、将来、海外で専門技術を教える可能性のある学生たちがそれに必要なコミュニケーション能力を身につけるための科目である。
履修登録前の準備
この授業は、各Unitのテーマに沿って英語で意見をやり取りすることが目的です。そのために予習をしっかりしておくこと。授業中に単語を調べるなどの予習不足によるタイムロスは厳禁です。
このテキストでは、日常的な会話のなかで話題を展開するコツも紹介されます。英語の表現をぼんやり覚えるだけでなく、互いに興味を持ち、会話を続けられるように努力することが重要であると理解し、実践してください。 |