シラバス情報

授業コード
510143
オムニバス
科目名
フレッシャーズセミナー
科目名(英語)
Freshers Seminar
配当学年
1年
単位数
1単位
年度学期
2026年度春学期
曜日時限
木曜1限
対象学科
建_建築_Lコース
コース
科目区分
専門科目
必選の別
必修科目
担当者
勝木 祐仁、足立 真、樋口 佳樹、伊藤 大輔、古賀 繭子、藤井 佑太朗、野口 祐子
教室
2-276
実務家教員担当授業
授業の目的と進め方
生活環境デザインコースとは何か、学びの中では何をめざすのか、卒業後の進路に向けて、学びの蓄積をどのように結実させていくのかなど、疑問や質問に積極的に応える。また、大学生活の過ごし方、授業の履修の方法、授業への取り組み方など、大学生活をどのように豊かに過ごすかについて、共に考える。
達成目標1
大学での生活の基本、学修計画の立て方、および建築を志す学生の心構えを学ぶ。【20%】
達成目標2
自分を見つめなおして、客観的に分析し、各自が進路について真剣に考えることができる。【20%】
達成目標3
大学での学びが就職や進学に、どのように結実されていくのか理解し、目的意識をもって学修に励む姿勢を培う。【20%】
達成目標4
課題の出題をとおして、問題を解決するためのスキルを学ぶ。【20%】
達成目標5
課題発表をとおして、自分の意見を相手に分かりやすく伝えることの難しさ・重要性を学ぶ。【20%】
達成目標6
達成目標7

アクティブラーニング
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他課題解決型学習
建築物を見学し、その内容をまとめてプレゼンテーションする課題を全員に課す。

授業計画
授業時間外課題(予習および復習を含む)
第1回
学科ガイダンス、履修指導など
授業計画、学生便覧を熟読しておく。
(1時間)
第2回
英語学習サポートセンター見学
学内施設の場所・内容を確認しておく。(1時間)
第3回
ジェネリックスキルテスト実施
ジェネリックスキルテストの意義を確認しておく。(1時間)
第4回
学長からのメッセージ
学んだことをレポートにまとめる。(1時間)
第5回
メンタルヘルスについて
学んだことをレポートにまとめる。(1時間)
第6回
安全教育
学んだことをレポートにまとめる。(1時間)
第7回
第1クオータの振り返り、クラス課題の提示
出題された課題に対して、書籍や資料を使って調べる。(1時間)
第8回
専門分野の紹介1(研究室の専門分野を学ぶ)
各専門分野について学んだことを各自レポートにまとめる。課題に取り組む。(1時間)
第9回
専門分野の紹介2(研究室の専門分野を学ぶ)
各専門分野について学んだことを各自レポートにまとめる。課題に取り組む。(1時間)
第10回
専門分野の紹介3(研究室の専門分野を学ぶ)
各専門分野について学んだことを各自レポートにまとめる。課題に取り組む。(1時間)
第11回
ジェネリックスキルテスト解説 / 成長支援ハンドブック解説/キャリア教育
ジェネリックスキルテストの結果を確認し、今後の課題を確認しておく。(1時間)
第12回
環境教育
学んだことをレポートにまとめる。(1時間)
第13回
クラス課題の発表
課題の発表を準備すること。わかりやすいプレゼンテーションを心がけること。(1時間)
第14回
春学期の振り返り
半期を振り返り、秋学期に向けた目標を設定しておく。(1時間)


課題等に対するフィードバック
毎回の授業でのレポート、課題に対するレポートや発表について、その都度、講評、コメントをおこなう。
評価方法と基準
課題への取り組み、レポート・発表で総合的に評価する。
提出された課題等は添削し返却する。内容を必ず復習すること。
有意義に大学生活を送るために、目的意識をもって学ぶ態度、授業の履修方法を身につけたと判断できることを「C」評価の基準とする。
テキスト
なし。課題出題時の配布資料
参考図書
なし
科目の位置づけ(学習・教育目標との対応)
大学生活の過ごし方・授業の履修方法や取り組み方について理解するとともに、グループ単位での課題に対する取り組みを通して、コミュニケーションの大切さを学び、大学生活を豊かに過ごすことができるようになるための導入科目。この科目をとおして、今何を学ぶべきかを考えながら、目的意識をもって、充実した学生生活を過ごすことができるようになる。
履修登録前の準備
入学時に配布する「学生便覧」と「授業計画」を熟読しておくこと。