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教員名 : 白戸 朝子
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授業コード
510332
オムニバス
科目名
上級英語Ⅰ
科目名(英語)
Advanced English I
配当学年
2年
単位数
1単位
年度学期
2026年度春学期
曜日時限
木曜4限
対象学科
先_情報,先_データ
コース
科目区分
共通教育科目
必選の別
選択科目
担当者
白戸 朝子
教室
1-204
実務家教員担当授業
授業の目的と進め方
この授業は、「リーディングスキルⅠ」・「リーディングスキルⅡ」で学んだ語彙力、文法力、読解基礎力を活かして、リーディングを中心とした英語の運用能力を更に高めることを目的とする。学生たちは複数段落から構成されるパラグラフやエッセイなど長めの英文に対応できる英文読解力をつけることができる。まとまった分量の英文から必要な情報を選び取って、内容がまとめられるようになる。課題は添削し、返却する。または講評する。
達成目標1
記事やマニュアル、仕様書など、専門的なテキストを理解し、説明できる。【20%】
達成目標2
ニュースやSNS、E-mail、動画、映画、音楽、エッセイ、演説などの英語を理解し、内容を相手に伝えることができる。【20%】
達成目標3
複数段落から構成されるエッセイなどの長めの英文を正確に読み、内容を相手に伝えることができる。【20%】
達成目標4
まとまった分量の英文から必要な情報を選び取って、内容をまとめ、相手に伝えることができる。【20%】
達成目標5
インターネットや参考図書から情報を収集し、必要な情報を整理し、相手に伝えることができる。【20%】
達成目標6
達成目標7
アクティブラーニング
ディスカッション
○
ディベート
グループワーク
○
プレゼンテーション
○
実習
フィールドワーク
その他課題解決型学習
授業計画
授業時間外課題(予習および復習を含む)
第1回
Class Introduction
English Pronunciation 【予習】テキスト全体におおまかに目を通し、テキストの構成を理解する(1時間)。
【復習】授業内で学修した英語の発音を口に出して練習する(1時間)。 第2回
Unit 1: Digital Detox (1)
【予習】テキスト13ページの文法・語彙問題に取り組む(1時間)。
【復習】音声を再度聴き、内容を確認する。テキスト16-17ページの問題に取り組む。(1時間)。 第3回
Unit 1: Digital Detox (2)
Unit 2: The Sharing Economy (1) 【予習】テキスト21ページの文法・語彙問題に取り組む(1時間)。
【復習】音声を再度聴き、内容を確認する。テキスト24-25ページの問題に取り組む。(1時間)。 第4回
Unit 2: The Sharing Economy (2)
Unit 3: Clothes & Fashion (1) 【予習】テキスト29ページの文法・語彙問題に取り組む(1時間)。
【復習】音声を再度聴き、内容を確認する。テキスト32-33ページの問題に取り組む。(1時間)。 第5回
Unit 3: Clothes & Fashion (2)
Unit 4: What Is Animal Intelligence? (1) 【予習】テキスト37ページの文法・語彙問題に取り組む(1時間)。
【復習】音声を再度聴き、内容を確認する。テキスト40-41ページの問題に取り組む。(1時間)。 第6回
Unit 4: What Is Animal Intelligence? (2)
Unit 5: The Power of Grit (1) 【予習】テキスト45ページの文法・語彙問題に取り組む(1時間)。
【復習】音声を再度聴き、内容を確認する。テキスト48-49ページの問題に取り組む。(1時間)。 第7回
Unit 5: The Power of Grit (2)
Retelling Contest 【予習】Unit 1-5を見直し、これまでに学習した語彙や表現を確認しておく(1時間)。
【復習】授業で行ったretellingに再度挑戦し、英語や発音を見直してよりよいものにする。(1時間)。 第8回
Unit 6: Telework (1)
Dictation 【予習】テキスト53ページの文法・語彙問題に取り組む(1時間)。
【復習】音声を再度聴き、内容を確認する。テキスト56-57ページの問題に取り組む。(1時間)。 第9回
Unit 6: Telework (2)
Unit 7: Smart Cities (1) 【予習】テキスト61ページの文法・語彙問題に取り組む(1時間)。
【復習】音声を再度聴き、内容を確認する。テキスト64-65ページの問題に取り組む。(1時間)。 第10回
Unit 7: Smart Cities (2)
Unit 8: Historical Sites (1) 【予習】テキスト69ページの文法・語彙問題に取り組む(1時間)。
【復習】音声を再度聴き、内容を確認する。テキスト72-73ページの問題に取り組む。(1時間)。 第11回
Unit 8: Historical Sites (2)
Unit 9: Sports & the Brain (1) 【予習】テキスト77ページの文法・語彙問題に取り組む(1時間)。
【復習】音声を再度聴き、内容を確認する。テキスト80-81ページの問題に取り組む。(1時間)。 第12回
Unit 9: Sports & the Brain (2)
Unit 10: Poetic Justice (1) 【予習】テキスト85ページの文法・語彙問題に取り組む(1時間)。
【復習】音声を再度聴き、内容を確認する。テキスト88-89ページの問題に取り組む。(1時間)。 第13回
Unit 10: Poetic Justice (2)
Dictation 【予習】Unit 6-10を見直し、これまでに学習した語彙や表現を確認しておく(1時間)。
【復習】音声を再度聴き、内容を確認する。(1時間)。 第14回
Retelling
総まとめのテスト 【予習】Unit 6-10を見直し、retellingの練習を行う。(1時間)
【復習】授業内容を振り返り、理解が足りなかった部分を確認する。(1時間) 課題等に対するフィードバック
課題のフィードバックは随時授業で行い、発表は授業中に講評する。
評価方法と基準
授業貢献度(授業の参加度、毎回のアクティビティの積極性、課題)50%+実技点(retelling、総まとめのテスト)50%
なお、上記の基準で総合得点を求め、60点以上を合格とする。 テキスト
Robert Hickling、森本俊『English Echo』センゲージラーニング(2023年)ISBN: 978-4-86312-404-2
参考図書
科目の位置づけ(学習・教育目標との対応)
クォータ科目で身につけた基礎的な英語力を土台に、リスニングとスピーキングの技能をさらに伸ばすための科目である。社会的なテーマに関する英語を聞き取るのに必要な語彙や文法を身に着け、また内容を理解してそれをできるだけ正確な英語で他者に伝えることができるように訓練する。グループワークやペアワークを通して、複雑な内容を英語で説明し、理解させるコミュニケーション能力を身に着けることを目的とする。また、高いリスニング力を身に着けるため、反復的なリスニングおよび発音の訓練を行う。学生には積極的な授業参加が求められる。
履修登録前の準備
「リーディングスキルI」と「リーディングスキルII」で学修した文法事項や語彙を復習しておく。また、毎回パソコンを持参すること。
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