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教員名 : 一瀬 厚一
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授業コード
510465
オムニバス
科目名
上級英語Ⅰ
科目名(英語)
Advanced English I
配当学年
2年
単位数
1単位
年度学期
2026年度春学期
曜日時限
木曜2限
対象学科
建_建築_Aコース,建_建築_Lコース
コース
科目区分
共通教育科目
必選の別
選択科目
担当者
一瀬 厚一
教室
1-303
実務家教員担当授業
授業の目的と進め方
この授業は、「リーディングスキルⅠ」・「リーディングスキルⅡ」で学んだ語彙力、文法力、読解基礎力を活かして、リーディングを中心とした英語の運用能力を更に高めることを目的とする。学生たちは複数段落から構成されるパラグラフやエッセイなど長めの英文に対応できる英文読解力をつけることができる。まとまった分量の英文から必要な情報を選び取って、内容がまとめられるようになる。課題は添削し、返却する。または講評する。
達成目標1
記事やマニュアル、仕様書など、専門的なテキストを理解できる。【20%】
達成目標2
ニュースやSNS、E-mail、動画、映画、音楽、エッセイ、演説などの英語を理解できる。【20%】
達成目標3
複数段落から構成されるエッセイなどの長めの英文を正確に読むことができる。【20%】
達成目標4
まとまった分量の英文から必要な情報を選び取って、内容をまとめることができる。【20%】
達成目標5
インターネットや参考図書から情報を収集し、必要な情報を整理することができる。【20%】
達成目標6
達成目標7
アクティブラーニング
ディスカッション
○
ディベート
グループワーク
○
プレゼンテーション
○
実習
フィールドワーク
その他課題解決型学習
授業計画
授業時間外課題(予習および復習を含む)
第1回
イントロダクション:授業の進め方、英語の学修方法について
【予習】シラバスを熟読する。テキストを概観する。ノートを持参する。(1時間)
【復習】授業で説明された英語の学修方法を復習する。(1時間) 第2回
英文法の基礎知識
【予習】テキスト pp.4-5 を熟読して、分からないところを確認する。(1時間)
【復習】授業で扱った英語の品詞の機能を確認する。(1時間) 第3回
Unit 1: be動詞(現在形)
【予習】テキストの演習問題(pp. 10-11)を解いてくる。(1時間)
【復習】授業での解説をもとに、理解が不十分な英文法を確認し、もう一度演習問題を解いてみる。テキストのVocabulary(p. 8)を暗記する。(1時間) 第4回
Unit 2: 一般動詞(現在形)
【予習】テキストの演習問題(pp. 14-15)を解いてくる。(1時間)
【復習】授業での解説をもとに、理解が不十分な英文法を確認し、もう一度演習問題を解いてみる。テキストのVocabulary(p. 12)を暗記する。(1時間) 第5回
小テスト①
Unit 3: be動詞(過去形) 【予習】テキストの演習問題(pp. 20-21)を解いてくる。Unit 1 と 2 で学修した内容を復習する。(1時間)
【復習】授業での解説をもとに、理解が不十分な英文法を確認し、もう一度演習問題を解いてみる。テキストのVocabulary(p. 18)を暗記する。(1時間) 第6回
Unit 4: 一般動詞(過去形、規則変化)
【予習】テキストの演習問題(pp. 24-25)を解いてくる。(1時間)
【復習】授業での解説をもとに、理解が不十分な英文法を確認し、もう一度演習問題を解いてみる。テキストのVocabulary(p. 22)を暗記する。(1時間) 第7回
小テスト②
Unit 5: 一般動詞(過去形、不規則変化) 【予習】テキストの演習問題(pp. 28-29)を解いてくる。Unit 3 と 4 で学修した内容を復習する。(1時間)
【復習】授業での解説をもとに、理解が不十分な英文法を確認し、もう一度演習問題を解いてみる。テキストのVocabulary(p. 26)を暗記する。(1時間) 第8回
Unit 6: 命令文、There is/are~
【予習】テキストの演習問題(pp. 32-33)を解いてくる。(1時間)
【復習】授業での解説をもとに、理解が不十分な英文法を確認し、もう一度演習問題を解いてみる。テキストのVocabulary(p. 30)を暗記する。(1時間) 第9回
小テスト③
Unit 7: itの特別用法 【予習】テキストの演習問題(pp. 38-39)を解いてくる。Unit 5 と 6 で学修した内容を復習する。(1時間)
【復習】授業での解説をもとに、理解が不十分な英文法を確認し、もう一度演習問題を解いてみる。テキストのVocabulary(p. 36)を暗記する。(1時間) 第10回
Unit 8: 注意すべき疑問文
【予習】テキストの演習問題(pp. 42-43)を解いてくる。(1時間)
【復習】授業での解説をもとに、理解が不十分な英文法を確認し、もう一度演習問題を解いてみる。テキストのVocabulary(p. 40)を暗記する。(1時間) 第11回
小テスト④
Unit 9: 進行形 【予習】テキストの演習問題(pp. 46-47)を解いてくる。Unit 7 と 8 で学修した内容を復習する。(1時間)
【復習】授業での解説をもとに、理解が不十分な英文法を確認し、もう一度演習問題を解いてみる。テキストのVocabulary(p. 44)を暗記する。(1時間) 第12回
Unit 10: 未来形
【予習】テキストの演習問題(pp. 50-51)を解いてくる。(1時間)
【復習】授業での解説をもとに、理解が不十分な英文法を確認し、もう一度演習問題を解いてみる。テキストのVocabulary(p. 48)を暗記する。(1時間) 第13回
小テスト⑤
Unit 11: 助動詞(1)助動詞の意味と用法 【予習】テキストの演習問題(pp. 56-57)を解いてくる。Unit 9 と 10 で学修した内容を復習する。(1時間)
【復習】授業での解説をもとに、理解が不十分な英文法を確認し、もう一度演習問題を解いてみる。テキストのVocabulary(p. 52)を暗記する。(1時間) 第14回
復習小テスト
Unit 12: 助動詞(2)助動詞を使った慣用表現 【予習】テキストの演習問題(pp. 60-61)を解いてくる。(1時間)
【復習】授業での解説をもとに、理解が不十分な英文法を確認し、もう一度演習問題を解いてみる。テキストのVocabulary(p. 58)を暗記する。(1時間) 課題等に対するフィードバック
課題等に対するフィードバックは、随時授業内またはTeamを通して行う。
評価方法と基準
小テスト:80%、平常点(課題の実施)20%
上記の基準で総合得点を求め、60点以上を合格とする。 テキスト
水島孝司、Duncan Butland、Roger Pattimore 『Everyday English Grammar(大学生のためのコミュニケーション英文法)』 南雲堂 2024年 第改訂4版
ISBN:9784523179597 参考図書
参考書は使用しませんが、英和辞典(電子・紙どちらでも可)を持参してください。
科目の位置づけ(学習・教育目標との対応)
・「リーディングスキルⅡ」を修得した学生向けの上位科目に属する。
・「リーディングスキルⅠ」と「リーディングスキルⅡ」で身につけた基礎的な英語力を土台に、リーディングの技能を更に伸ばすための科目である。 履修登録前の準備
・「リーディングスキルⅠ」と「リーディングスキルⅡ」で学修した文法事項や語彙を復習しておく。
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