シラバス情報

授業コード
510473
オムニバス
科目名
英会話Ⅰ
科目名(英語)
English Conversation I
配当学年
1年
単位数
1単位
年度学期
2026年度春学期
曜日時限
木曜2限
対象学科
建_建築_Aコース,建_建築_Lコース
コース
科目区分
共通教育科目
必選の別
選択科目
担当者
廣田 純子
教室
1-255
実務家教員担当授業
授業の目的と進め方
この授業では、聞く・話すことを中心とした実践的なコミュニケーション能力の育成を図るとともに、相手の意見を尊重しながら積極的に自分の意見を発信する姿勢を身につけることを目標とする。授業内ではペアやグループでの会話・ロールプレイなどの活動を行う。
授業計画に学修Unitを掲載しているが、履修者の興味に合わせて変更する可能性もある。
達成目標1
英語の発音・語彙や表現・文法を学び、簡単な会話の中で使用できる(20%)
達成目標2
場面・目的に応じて必要な情報を相手から聞き出せる(20%)
達成目標3
自分の意見や気持ちなどを適切な表現を用いて発話できる(20%)
達成目標4
相手の発言を理解し、それに対して的確に答えられる(20%)
達成目標5
相手の発話を聞き取り、意図・要旨を適切に理解することができる(20%)
達成目標6
達成目標7

アクティブラーニング
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他課題解決型学習

授業計画
授業時間外課題(予習および復習を含む)
第1回
Course introduction
Unit 4: Identity Theft(Vocabulary, Warm-Up, Listening[1], Pre-Reading)
ペアワーク
【予習】Vocabularyの意味を調べ、音声を聞きながら練習問題を解く(1時間)。
【復習】授業で学習した単語やフレーズの意味確認をし、発音練習をする。Pre-Readingでの英作文を推敲をする(1時間)。
第2回
Unit 4: Identity Theft(Reading, Listening[2])
ペアワーク
【予習】Readingの音声を聞きながら音読練習をし、内容を確認した後、Readingの練習問題を解く(1時間)。
【復習】Readingの音読練習をし、学んだ単語やフレーズを覚える(1時間)。
第3回
Unit 4: Identity Theft(Writing, Personalization)
ペア・グループワーク
【予習】Writingを行い、Personalizationの単語やフレーズの意味を調べる(1時間)。
【復習】Writingを推敲し、発表できるように発音練習をする(1時間)。
第4回
Unit 4 Wrap-up
小テスト、スピーキングテスト
【予習】p.48のWrap-up、Unit 4の問題に英語で答える(1時間)。
【復習】Unit 4で学習した単語やフレーズを再確認する(1時間)。
第5回
Unit 5 Digital Learning(Vocabulary, Warm-Up, Listening[1], Pre-Reading)
ペアワーク
【予習】Vocabularyの意味を調べ、音声を聞きながら練習問題を解く(1時間)。
【復習】授業で学習した単語やフレーズの意味確認をし、発音練習をする。Pre-Readingでの英作文を推敲をする(1時間)。
第6回
Unit 5: Digital Learning(Reading, Listening[2])
ペアワーク
【予習】Readingの音声を聞きながら音読練習をし、内容を確認した後、Readingの練習問題を解く(1時間)。
【復習】Readingの音読練習をし、学んだ単語やフレーズを覚える(1時間)。
第7回
Unit 5: Identity Theft(Writing, Personalization)
ペア・グループワーク
【予習】Writingを行い、Personalizationの単語やフレーズの意味を調べる(1時間)。
【復習】Writingを推敲し、発表できるように発音練習をする(1時間)。
第8回
Unit 5 Wrap-up
小テスト、グループ発表
【予習】p.48のWrap-up、Unit 5の問題に英語で答える(1時間)。
【復習】Unit 5で学習した単語やフレーズを再確認し、覚える(1時間)。
第9回
Unit 6 Artificial Intelligence(Vocabulary, Warm-Up, Listening[1], Pre-Reading)
ペアワーク
【予習】Vocabularyの意味を調べ、音声を聞きながら練習問題を解く(1時間)。
【復習】授業で学習した単語やフレーズの意味確認をし、発音練習をする。Pre-Readingでの英作文を推敲をする(1時間)。
第10回
Unit 6 Artificial Intelligence(Reading, Listening[2])
ペアワーク
【予習】Readingの音声を聞きながら音読練習をし、内容を確認した後、Readingの練習問題を解く(1時間)。
【復習】Readingの音読練習をし、学んだ単語やフレーズを覚える(1時間)。
第11回
Unit 6: Artificial Intelligence(Writing, Personalization)
ペア・グループワーク
【予習】Writingを行い、Personalizationの単語やフレーズの意味を調べる(1時間)。
【復習】Writingを推敲し、発表できるように発音練習をする(1時間)。
第12回
Unit 6 Wrap-up
グループ発表
【予習】p.48のWrap-up、Unit 5の問題に英語で答える(1時間)。
【復習】Unit 6で学習した単語やフレーズを再確認し、覚える(1時間)。
第13回
Review of Unit 4-6
スピーキングテスト
【予習】Review of Unit 7-9の単語やフレーズを再確認する。スピーキングテストの準備をする(2時間)。
【復習】Review of Unit 7-9のCombined Language Tasksの問題に取り組む(1時間)。
第14回
まとめ
【予習】春学期の学習内容を復習し、単語やフレーズを使えるようにしておく(1時間)。
【復習】学習内容を再確認し、身についていなかったものを覚え直す(1時間)。


課題等に対するフィードバック
スピーキングテスト実施後はテスト結果を配布し、改善点等のアドバイスを行う。
小テスト実施後は、テストの結果通知と解説を行う。
評価方法と基準
授業内活動(ペア・グループ活動・発表) 30%
スピーキングテスト 30%
内容理解(小テスト、まとめのテスト) 40% 
上記の基準で総合得点を求め、60点以上を合格とする。
テキスト
Eric Hirata.『Vantage Point.』 National Geographic Learning.
ISBN: 978-4-86312-403-5
参考図書
『ジーニアス英和辞書』第6版、大修館書店(2022年)
ISBN: 978-4469041873
科目の位置づけ(学習・教育目標との対応)
クォータ科目で身につけた基礎的な英語力を土台に、スピーキングとリスニングの技能をさらに伸ばすための科目である。実践的な場面を想定し、様々な場合に応じた発話ができるように訓練する。学生たちには積極的に発言することが求められる。英語で日常的コミュニケーションを取れるようになることに加え、将来、海外で専門技術を教える可能性のある学生たちがそれに必要なコミュニケーション能力を身につけるための科目である。
履修登録前の準備
「リーディングスキルⅠ、Ⅱ」で学習した文法事項や語彙を復習しておく。
この授業は、各Unitのテーマに沿って英語で意見をやり取りすることが目的である。そのために予習をしっかりしておくこと。授業中に単語を調べるなどの予習不足によるタイムロスは厳禁です。このテキストでは、身近な社会問題を取り上げる。個人の問題としてだけでなく、社会のどこに原因があるのか、SDGsも意識して探るようにしてほしい。