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教員名 : 細沼 恵里
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授業コード
520857
オムニバス
科目名
卒業研究Ⅰ
科目名(英語)
Graduation Thesis I
配当学年
4年
単位数
4単位
年度学期
2026年度秋学期
曜日時限
実習
対象学科
先_データ
コース
科目区分
専門科目
必選の別
必修科目
担当者
細沼 恵里
教室
実務家教員担当授業
授業の目的と進め方
ソフトウェア設計、IoTシステム構築、情報ネットワーク等の情報通信技術に関する研究活動を通じて、課題解決能力及び論理的思考力を実践的に身に着けることを目的とする。各研究分野から学生が主体的に研究課題を発見・選択し、指導教員の下でその課題を解決するための方式提案を行う。一連の研究活動を通じて、研究計画の策定、学術的文献を通じた情報収集、実機実装やシミュレーションを通じた課題解決を経験する。
達成目標1
取り組む研究課題に関連する文献調査を行い、課題を具体的に理解できる【20%】
達成目標2
研究課題を計画的かつ継続的に進めることができる【30%】
達成目標3
卒業研究中間発表会で「卒業研究Ⅰ」で取り組んだ成果,「卒業研究Ⅱ」で実施する課題と解決方法を示すことができる【25%】
達成目標4
「卒業研究Ⅰ」の総括として中間報告書を適切に作成できる 【25%】
達成目標5
達成目標6
達成目標7
アクティブラーニング
ディスカッション
○
ディベート
グループワーク
○
プレゼンテーション
○
実習
○
フィールドワーク
その他課題解決型学習
授業計画
授業時間外課題(予習および復習を含む)
第1回
卒研テーマ調査
卒研テーマをより深く検討するための調査を行うこと。
第2回
卒研テーマ案の発表
指摘された事項に基づき、テーマ案の再検討を行うこと。
第3回
関連技術の調査、文献・論文などを通じた先行研究の調査
卒研テーマに関連する技術研究について調査を行うこと。
第4回
関連技術調査結果の発表
指摘された事項に基づき、調査内容を見直すこと。さらにこれまでの卒研テーマ案と関連研究に基づき卒研テーマの修正を行うこと。
第5回
卒研テーマ修正案の発表
指摘された事項に基づき、テーマ案の修正を行うこと。
第6回
卒研テーマの完成
卒研テーマを実施するための計画(メンバー、分担、スケジュール等)を検討すること。
第7回
卒研計画準備
卒研テーマを実施するために必要なプログラミング言語、開発ソフトウェア、機材等とその入手方法、使い方等をよく調べておくこと。
第8回
卒研計画案の検討
計画案の完成にむけて各メンバーで分担を決めて準備作業を進めること。
第9回
卒研計画案の発表
指摘された事項に基づき、計画案の修正を行うこと。中間報告書の目次案を設計すること。
第10回
中間報告書の設計
中間報告書の目次案に従い、各目次の内容の記述を進めること。
第11回
中間報告書案の検討
指摘された事項に基づき、中間報告書の内容を修正すること。
第12回
中間報告書案の発表
指摘された事項に基づき、中間報告書の内容を再修正すること。
第13回
中間報告書完成
中間報告会の準備を進めること。
第14回
中間報告会
中間報告会での指摘に基づき、中間報告書を完成させること。
課題等に対するフィードバック
定例で実施する進捗報告の内容に応じて,適宜改善点や修正点をフィードバックする。
評価方法と基準
次の取組みを⼀通り実施できれば「C」評価とする。これを基準に、ルーブリックにより段階評価を⾏う。
1. 研究計画書を作成して期⽇までに提出した。 2. 継続的に研究活動を⾏い週報、⽉報を期⽇までに提出した。 3. 中間発表会で研究成果を発表し、質疑に対する適切な回答ができた。 4. 研究⽬標に対する達成度を適切に評価し、中間報告書を期⽇までに提出した。 テキスト
教科書、参考書は各指導教員により指示される。学術論文が教科書、参考書に相当する場合もある。書籍やwebを活用し、自ら進んで情報を収集することが求められる。
参考図書
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科目の位置づけ(学習・教育目標との対応)
3年次までの学習を基礎とし、更に高度な知識と能力が要求されることから、3年次までの学習全てが準備学習と言える。課題解決の手法の学習と言う側面から見れば、「卒研プレゼミ」が本科目に直結している。
履修登録前の準備
「卒研プレゼミ」の実施内容をよく確認し、本科目に向けた準備をしておくこと。
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