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教員名 : 中村 一博
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授業コード
521147
オムニバス
科目名
メディアプログラミングⅡ
科目名(英語)
Media Programming II
配当学年
1年
単位数
3単位
年度学期
2026年度秋学期
曜日時限
月曜3限、月曜4限
対象学科
先_情報
コース
科目区分
専門科目
必選の別
必修科目
担当者
中村 一博、呉本 尭、澤田 隼
教室
先進メディア演習室、5-502、情報工学実験室
実務家教員担当授業
担当教員呉本尭が中国の北京機械工業自動化研究所でソフトウェア開発を5年半従事し、企業管理情報システムを企画・開発・実施・メンテナンスした実務経験がある。
授業の目的と進め方
辞書、ユーザー定義関数、⽂字列の操作、テキストファイルの読み書き等について学ぶ。関数を作成できるようになることを⽬的とする。課題で作成するプログラムのテストやデバッグを通じて、クラスや継承の基礎、基本的なファイル処理についても学ぶ。
達成目標1
指定されたインターフェースの関数を作成できるようになる【25%】。
達成目標2
引数の意味や役割を、引数が複数ある場合も含め、正しく理解する【25%】。
達成目標3
辞書の機能や使い⽅を理解する【25%】。
達成目標4
クラスの基本的な作成⽅法を⾝につける【25%】。
達成目標5
達成目標6
達成目標7
アクティブラーニング
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他課題解決型学習
授業計画
授業時間外課題(予習および復習を含む)
第1回
ガイダンス、復習
テキストの1章〜4章(4.3 リストとタプルまで)の内容について事前に学修しておくこと(2時間)。
第2回
辞書とセット
辞書とセットについて事前に学修しておくこと(2時間)。
第3回
基本型の性質
基本型の性質について事前に学修しておくこと(2時間)。
第4回
関数、ユーザー定義関数
関数について事前に学修しておくこと(2時間)。
第5回
関数の引数、可変⻑引数
関数の引数について事前に学修しておくこと(2時間)。
第6回
関数の戻り値、⾼階関数とラムダ式
関数の戻り値、⾼階関数とラムダ式について事前に学修しておくこと(2時間)。
第7回
クラスの作成
クラスの作成について事前に学修しておくこと(2時間)。
第8回
メソッドの定義
メソッドの定義について事前に学修しておくこと(2時間)。
第9回
継承
継承について事前に学修しておくこと(2時間)。
第10回
例外処理
例外処理について事前に学修しておくこと(2時間)。
第11回
テキストファイルの読み書き
テキストファイルの読み書きについて事前に学修しておくこと(2時間)。
第12回
データの集計とグラフ描画
データの集計とグラフ描画について事前に学修しておくこと(2時間)。
第13回
画像処理
画像処理について事前に学修しておくこと(2時間)。
第14回
Web スクレイピング
Web スクレイピングについて事前に学修しておくこと(2時間)。
課題等に対するフィードバック
課題で正答率が低かったものについては、授業内で解説の時間を設ける。
評価方法と基準
期末試験(70%) + Teams提出課題(30%)に基づき100点満点で評価する。60点以上をC評価以上とする。
テキスト
三⾕純『Python ゼロからはじめるプログラミング』翔泳社(2021年)[ISBN︓9784798169460]
参考図書
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科目の位置づけ(学習・教育目標との対応)
制御構造とその利⽤⽅法について学んだ春学期のプログラミングⅠを基礎に、辞書やユーザー定義関数、クラス、継承、⽂字列処理、ファイル処理についても学び、ここまででPythonの⼀通りの機能について理解する。2年次の発展的なプログラミングの授業の理解を⽀える⼒をつける。
履修登録前の準備
開発環境を⼊⼿し⾃分のPCにインストールして使ってみること。
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