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教員名 : 劉 WEN
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授業コード
521314
オムニバス
科目名
日本語表現Ⅱ
科目名(英語)
Japanese Expressions II
配当学年
1年
単位数
1単位
年度学期
2026年度秋学期
曜日時限
火曜4限
対象学科
基_機械,基_電電,基_電情,基_応用,基_環生,先_ロボ,先_情報,先_データ,建_建築_Aコース,建_建築_Lコース
コース
科目区分
共通教育科目
必選の別
選択科目
担当者
劉 WEN
教室
2-178
実務家教員担当授業
授業の目的と進め方
この授業の目的は、大学で第二言語・外国語としての日本語を用いて学ぶために必要な、日本語の基礎的な理解力と運用の基礎を養うことです。特に、発話意図や相互行為の説明に関わる項目に重点をおき、理由・条件・立場の違いを言語化する練習をします。
また、これらと並行して、予復習課題により語彙力を高め、文法知識をより確かなものにすることを目指します。授業はテキストに準じて進め、教室では学生間の協働学習も行います。授業内提出物とオンライン課題には、随時フィードバックをします。 達成目標1
文型・文法の知識を用いて、日本語で書かれた文の意味を文脈に即して読み取ろうとすることができる。(30%)
達成目標2
新しく学んだ文型・文法の知識を用いて、日本語で説明や記述をしようとすることができる。(30%)
達成目標3
複数の文型・文法の知識を組み合わせて、日本語で説明や記述をしようとすることができる。(20%)
達成目標4
自分の日本語表現を見直し、推敲しようとすることができる。(20%)
達成目標5
達成目標6
達成目標7
アクティブラーニング
ディスカッション
ディベート
グループワーク
○
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他課題解決型学習
授業計画
授業時間外課題(予習および復習を含む)
第1回
日本語学習の様々な方法を知り、自律的に学ぶための環境を整えることができる。(オリエンテーション)
(予習1時間)これまでの日本語学習の方法を振り返り、ノートに書き出す。
(復習1時間)第1回オンライン課題に取り組む。 第2回
「たら」を文脈の中で用いることができる。(テキスト第13課)
(予習1時間)テキスト第13課の練習問題に取り組む。
(復習1時間)第2回オンライン課題に取り組む。 第3回
「と」を文脈の中で用いることができる。(テキスト第14課)
(予習1時間)テキスト第14課の練習問題に取り組む。
(復習1時間)第3回オンライン課題に取り組む。 第4回
「ば」を文脈の中で用いることができる。(テキスト第15課)
(予習1時間)テキスト第15課の練習問題に取り組む。
(復習1時間)第4回オンライン課題に取り組む。 第5回
「なら」を文脈の中で用いることができる。(テキスト第16課)
(予習1時間)テキスト第16課の練習問題に取り組む。
(復習1時間)第5回オンライン課題に取り組む。 第6回
「ので・のに」を文脈の中で用いることができる。(テキスト第17課)
(予習1時間)テキスト第17課の練習問題に取り組む。
(復習1時間)第6回オンライン課題に取り組む。 第7回
「〜(さ)せる」を文脈の中で用いることができる。(テキスト第18課)
(予習1時間)テキスト第718課の練習問題に取り組む。
(復習1時間)第7回オンライン課題に取り組む。 第8回
「ように・ために」を文脈の中で用いることができる。(テキスト第19課)
(予習1時間)テキスト第19課の練習問題に取り組む。
(復習1時間)第8回オンライン課題に取り組む。 第9回
「ようだ・みたいだ」を文脈の中で用いることができる。(テキスト第20課)
(予習1時間)テキスト第20課の練習問題に取り組む。
(復習1時間)第9回オンライン課題に取り組む。 第10回
「〜(ら)れる」を文脈の中で用いることができる。(テキスト第21課)
(予習1時間)テキスト第21課の練習問題に取り組む。
(復習1時間)第10回オンライン課題に取り組む。 第11回
「〜ても」を文脈の中で用いることができる。(テキスト第22課)
(予習1時間)テキスト第22課の練習問題に取り組む。
(復習1時間)第11回オンライン課題に取り組む。 第12回
「〜ことになる・ことにする」を文脈の中で用いることができる。(テキスト第23課)
(予習1時間)テキスト第23課の練習問題に取り組む。
(復習1時間)第12回オンライン課題に取り組む。 第13回
「〜うちに」を文脈の中で用いることができる。(テキスト第24課)
(予習1時間)テキスト第24課の練習問題に取り組む。
(復習1時間)第13回オンライン課題に取り組む。 第14回
学習内容を振り返り、整理する。(まとめと総括)
(予習1時間)今学期これまでに学んだ学習項目の例文を整理する。
(復習1時間)第14回授業での総括を踏まえ、これまでのノートを整理する。 課題等に対するフィードバック
授業内提出物とオンライン課題に対して、随時フィードバックを行う。
評価方法と基準
授業時間内に提示される課題に取り組むことに加え、復習課題(オンライン課題)の到達度が80%以上であることを合格の条件とする。成績評価は、授業内課題の達成度および教室活動における言語活動の質を、授業の到達目標に照らして総合的に評価する。
テキスト
名古屋YMCA教材作成グループ著『わかって使える日本語』スリーエーネットワーク(2022)[ISBN:978-4-88319-302-8]
日本語表現Iで前半、日本語表現IIで後半を使用します。 参考図書
必要に応じて授業内で提示する。
科目の位置づけ(学習・教育目標との対応)
日本語を第二言語・外国語として学ぶ学生を対象とした科目です。日本語表現IとIIでは文法事項の理解と運用に焦点を当て、状況や目的に応じて適切に意図を伝えること、話されたことや書かれたものから適切に意味を読み取ることに取り組みます。(日本語表現Iでは日本語の基本的な構造に重点をおき、日本語表現IIでは多様な表現に重点を置きます。)
履修登録前の準備
日本語の辞書や、PCや携帯端末で使用できる日本語学習ツールを整理し、日本語を学ぶ環境を整えておくこと。
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